建物構造の種類

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2020年11月03日

建物構造の種類

こんにちは(@^^)/~~~

建物構造は、実はたくさんの種類があることをご存じですか??
今回は、そんな建物構造の種類について詳しく解説していきたいと思います♪♪
是非、お家をお探しの際に役立てて下さい(*'ω'*)
 

建物構造の種類

建物構造には以下の種類があります。

◆木造(W造)
◆鉄骨造(S造)
◆鉄筋コンクリート造(RC造)
◆ 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)

木造(W造)

木造は、主な構造部分に木材を用いて造られた建物です。
日本では、一番馴染みがあるといっても過言ではない構造です。
乾燥しているときは空気中に水分を放出したり、自然と心地よい空間を作ってくれます♪
デメリットとしては、耐久性の低さ、音の漏れやすさが挙げられます。 

鉄骨造(S造)

鉄骨造は、骨組みに鉄骨を用いて造られた建物です。
この鉄骨には、人工的に強度を高めたものを使用しています。
そのため、木造より強度があります。
この鉄骨造にはさらに2種類あり、鋼材の厚みが6㎜以上のものを重量鉄骨造、6㎜未満のものを軽量鉄骨造と呼んでいます。

鉄コン筋クリート造(RC造)

鉄筋コンクリート造は、柱や床・壁が鉄筋とコンクリートで形成されている構造です。
鉄筋を組んだ枠型にコンクリートを流し固めています。
鉄筋は、引っ張る力に強いけど、熱に弱くさびやすい。コンクリートは、熱に強いけど引っ張る力は弱い。
そんな長所と短所を2つで補って、マンション設計に必要な強度をたっもているのが鉄筋コンクリート造です。
コンクリートは不燃材料のため、耐久性に強く、音の遮断性もあります。 
デメリットとしては、かかるコストが高いので、谷内も高めに設定されているという点です。


鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

鉄筋鉄骨コンクリート造とは、鉄骨の柱の周りにさらに鉄筋を組み、コンクリートを打ち込んで造られた建物です。
大型マンションやビルなどに用いられることが多く、その耐久性も魅力です。
耐久性があるので、地震のときも揺れづらいという安心感があります。
その分、鉄筋コンクリート造よりもさらにコストが高く、家賃も高いです。 



いかがでしたでしょうか(´・ω・`)?
それぞれにメリット・デメリットのある建物構造。
ご自身の要望にあった構造を選んで、快適な毎日を過ごしたいですね(^_-)-☆ 


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